ARTIST

Ousmane & Baay Fall Family

ウスマン ジェジュ

Ousmane Diedhiou (Artist-Percussionist,Balafonist)

セネガル南部 ビンジョーナ-カザマンス出身。 幼少の頃から、パーカッションを始める。

Senegal national school of artsBurkina faso national school of artsにて 伝統音楽を学ぶ。

マリでは「バラフォン(木琴)の王様」と呼ばれるKeletigui Diabateに師事。

母国では、自ら指揮をとるtradi-modern band “Jaxass”でdee dee Brigewaterの コラプレーヤーYakhouba Cissokhoと共に数多くのライブハウスで演奏。

同時期にYakhoubaの叔父、Elhadji Diguiba Cissokhoにコラ(アフリカンハープ)を学ぶ。

ミュージシャンとしてだけではなく、10年間伝統音楽教員としてパーカッション、 バラフォン、コラを教えた経験を持つ。

学校では、世界的に有名なYoussou Ndourや Elhadji Ndiayeと共演。

アフリカの音楽や伝統楽器の普及、ハンディキャップを持った 子供達の音楽レッスンの支援を目的にAFRICA FOLK MUSIC 設立。 2008年10月来日。Senegal All Stars、Africa sune xelcom、Mamadou Lo Latyr Sy and The Tchiky’s、Omar gainde fallなど数多く共演。

2011年にはデビューアルバム製作の為1年セネガルへ帰国。恩師である Keletgui DiabateやKeletguiの息子でHabib Koiteのギターリスト、バラフォニスト のFasseni Diabate、Senegal national orchestraのメンバーなど多彩なメンバー とレコーディングを果たす。 2013年にはNHK Scholaにて坂本龍一氏と共演。 また、日本でも母国同様、小中学校にてアフリカ音楽と文化の普及貢献をしている。 1st アルバムリリース。

Meissa Boye

(メイサ ボーイ)

西アフリカセネガル、ダカール出身サバール奏者。サバールチーム「BATTERY」に所属し、幼少の頃からサバールドラムを学ぶ。

またドラマーとしてだけでなく、彼のコメディアン的素質が見いだされ、ダンサーとしても大活躍している。彼が踊ればみんなが大笑いする人気のアーティストである。

その他セネガルナショナルサッカーチーム公式サポーター"ssigil sico de HLM"所属。シコという打楽器も得意とする。シンブのグループ"マーム ガニ"所属

2013年日本に拠点を移してからは全国各学校でのアフリカンjoyコンサートや各種イベントに多数出演。モデルとしても活動。和歌山市、新大阪でドラム&ダンスレッスンを第2.4日曜日、定期開催中。


Aya

(studio tRibES)

アフリカンダンサー、アフリカンダンス・アフリカンリトミックインストラクター。

指導歴15年。東西アフリカ諸国の伝統音楽から、最新のアフリカンポップスの振り付けまで、『アフリカン・ダンス』にこだわった活動をするアフリカンダンサー。キッズの指導にも力を入れている。


www.studiotribes.com


シェハタイルンバイ

Cheik Tahirou Mbaye

セネガル出身。関西を代表するグリオミュージシャン。パーカッショニストとしてアフリカ各国にて演奏。日本では学校公演やリトミック指導、ドラムクラスなどに力を入れている。NHK、MBS、読売テレビなど出演メディア多数。


NOBLE

NOBLE

( 鴨印振族 / BPL )

大阪在住のアサラト愛好家。

2009年アサラトに出会い、その魅力に導かれてリズムの世界へ迷い込む。

翌年からアサラトのみを4人で演奏するアサラトバンド「鴨印振族」を結成。

2015年、16年、18年、19年と4度アサラト発祥の地、アフリカ、セネガルを訪れ、楽器の買い付け、音楽修行を行う。

16年にはセネガル南部カザマンス地方最大規模の音楽祭にアジア人として初めての出演をはたす。

アサラトの芸を競う国際大会「ASALATO NIGHT」のアサラトフリースタイルバトル2018にて優勝。

2019年からは「ASALATO BPL」としてアサラトの販売、レッスンを行いながらアサラトを使った表現活動を続けている。

これまでにワークショップや演奏を行なった場所は

日本各地、チュニジア、セネガル 、フランス、イタリア、オランダ、台湾、など。

アサラトの魅力を世界に広めるべく日々過ごしています

gumi&藤澤ばやん&高名哲郎&中川大夢

gumi

バーンスリー奏者・キールタン奏者

 2013年より毎年インドに渡り、横笛バーンスリーの研鑽を続ける。数々の舞台、作品リリースを経て、現在は「心技体」「地球家族」「一音一宇宙」をテーマに活動を多岐に展開中。

 毎朝の身体と呼吸と声のワーク by ZOOM(無料)主催

 https://www.gumi-bansuri.com/goodmorning

 参考動画↓ユザーンとの演奏

 https://www.youtube.com/watch?v=NmlcKtnSp4A&feature=emb_logo

藤澤バヤン

2003年よりディネーシュ・チャンドラ氏からタブラの手ほどきを受け、2005年よりマタ・プラサード・ミシュラ氏(インド、ベナレス在住)にタブラを学ぶ。 インド古典音楽の伴奏者として活動しながら、ジャズ、フュージョンから雅楽、声明、邦楽、西洋クラシックまで幅広い演奏家と共演している。

高名哲郎

聖地バラナシでシタールの師pt.Shivnath Mishraの元数年間の音楽修行を経て、帰国後様々な場所で演奏活動を行う。

近年独学でスルバハールの鍛錬も開始。

中川大夢

2015年よりパカーワジ奏者カネコテツヤ氏から奏法を学ぶ。2020年、同氏とパカーワジデュオHATORI結成。

インドではヒンドゥー寺院やガンジス川などの聖地にて奉納演奏も行う。

LoopRoots + Tetsuya


オーストラリア先住民アボリジナルの楽器ディジュリドゥ。伝統的に演奏されるのはアーネム・ランドと呼ばれる太古からのユーカリの森の自然がそのまま残されたエリアです。LoopRootsはそのディジュリドゥのルーツを巡り、現地の人々から学ぶ集団です。


今回はその中からGoriとKazzが参加。加えてイダキ(ディジュリドゥ)の伝統奏法を学び広げ遊ぶワークショップ&ライブイベントを続ける「Liya Yidaki Djapang(僕たちイダキで頭がいっぱい)」ことLYDからTetsuyaが参加します。


日本ではほとんど知られることのない多様で複雑なアボリジナル・ミュージック。精霊や始祖の神々とリンクした葬儀や通過儀礼で唄い舞われる彼らの楽曲の一端に触れる。

PANMAN&YUSUKE&cojicose

PANMAN × Yusuke Mazda × cojicose

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“世界の路上から”

アサラト、ディジュリドゥ、ハンドパン、

海外を旅をしてみると路上パフォーマンスでよく見かける民族楽器たち。

不思議なカタチと音を味わって、見て、聞いて、カラダで感じてみてね!

アフリカのセネガル生まれ日本育ちのアサラト、

オーストラリア原産で世界最古の木管楽器ディジュリドゥ、

スイスをルーツに持ち近代発明された創作楽器ハンドパン、

セッションを重ねながら即興ダンスミュージックの深みをまったり追求中。

今日もシャカシャカビヨビヨポワーン!